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↑NEWタオル
カラーリングがPOPでとっても可愛い♪
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夏の風物詩
やくまソロツアーでございます

以下レポ↓( MCは雰囲気で)↓↓↓↓
○やくま
「ひとり弾き語りツアー帰ってきたLOVE ME TENDER TOUR 2026はじまりました」
「マクサは前来たのいつ?」
「7年前??」


20年ぶりの続編「プラダを着た悪魔2」を見てきました
あれから20年??
信じられない
アン・ハサウェイ全然まだきれいだし!
前作は、一流のファッション誌「ランウェイ」の編集部にアシスタントとして入った新人のアンディ(アン・ハサウェイ)のドタバタ成長物語でした
鬼編集長であるミランダ(メリル・ストリープ)の超パワハラ(時代的に許されていた)とアン・ハサウェイがダサいバイトファッションからだんだんと垢抜けていくとこが見どころ
新作では、がっつり時代の流れを取り入れてます
時代はデジタルに移行し、紙媒体である「ランウェイ」は落ち目になり経営の危機
そこに別の媒体で働いていたアンディが舞い戻り、ミランダと乗っ取りの危機に立ち向かいます
経費削減、デジタル移行、バズり重視…
なかなか身につまされる内容です
そんな中、美しいアン・ハサウェイと豪華なトップブランドのファッションが見応えありました
おもしろかったですが、だんだん衰退に向かっていくジャンルの話は基本的に物悲しさがただよいますね…

▷「最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!」 林 真理子
林真理子という人はあまり好きではないんですが、やっぱり書くものはおもしろいんですよね(エッセイ以外)
50すぎの中小企業の女社長
名古屋出身で美人でリアリストでお金にシビアで他人にずけずけ言う
そんなハルコとそれに振り回されるライターのアラフォー女というコンビの掛け合いがおもしろい
とにかくハルコがバッサバッサと明瞭な回答で人生相談してくれるので気持ちいい
もともと東村アキコが作画した漫画を読んであまりにおもしろかったので、原作を読んでみました
おもしろかったけど原作の方が品が無い感じ(タイトルからして「オバハン」言うてるし)
↓↓漫画の方がおすすめ。タイトルもこっちの方が断然いい


▷「最強の健康野菜 ブロッコリースプラウトが体にいいワケ」森光康次郎
健康診断で肝臓の数値が引っかかったという話を友達にしたら、「ブロッコリースプラウトを喰え」と強くすすめられました
さらにこの本を貸してくれました
あまりこういう健康本は読まないのでナナメ読みしましたが、とにかくいいらしいですよ
免疫力を上げて、血圧も下げ、ガンにもいいらしいです
ほんまかいなと思いつつ、次の検査までほぼ毎日食べて人体実験中です
良い結果が出たらおしらせします

▷「神作家・紫式部のありえない日々 」1~7巻 D・キッサン
平安時代の紫式部の生活をえがいたマンガ
紫式部がオタクで「同人誌」として源氏物語を書いたという観点が新しいです
猛烈にオタクくさい用語が飛び交う(「夢女子」とか「同担拒否」とか)以外は、だいたい史実に沿っているので、なかなか勉強になります
こういうの中学、高校時代に読みたかったな〜
と、言いつつがっつり「あさきゆめみし」と「なんて素敵にジャパネスク」で育った世代ですが

4月の映画はこのチラシを見ておもしろそうだったので「脛擦りの森」という映画にしました
どうやら高橋一生が出るらしい
監督はBSのドラマの岸辺露伴シリーズの人らしい
それだけしか知りません
あの岸辺露伴のドラマおもしろいし、ファッションや何よりインテリアがすばらしいんですよね
期待!
…結果
いや〜だまされました
チラシの白髪のババアと旅人の高橋一生が出会う話かと思いきや、白髪のババアはジジイで彼こそが高橋一生でしたw
特殊メイクぅ〜
ほとんどセリフはなく、内容は薄いし、オチも見えてます
ただ田舎の深い森の神社の空気感を味わう映画です
評価が分かれそうな映画ですが、わたしは結構好き

3月の映画は「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」です
順番としては ゴールデンカムイ1(映画)→wowowのドラマシリーズ→今作
となります
休日のイオンシネマだったので、早起きして朝8時40分の回へ
エレベーターで一緒になったおじさんが「WOWOWで見て続きが気になったので来た」と言ってました
劇場内にはおじさん~おじいさんも多かったので、この人たちは漫画やアニメではなくドラマから流れてきたんだろうな
今回の映画はラッコ鍋~函館の監獄襲撃のとこです
いやあ、ラッコ鍋どうやって映像化するのかと思ってましたが、バッチリでしたね
谷垣の仕上がりがすばらしい
谷垣を演じてるのは偽竹野内豊といわれた大谷亮平なのですが、原作者の人に「むちむちに太ってください」と言われたらしくむちむちになってました
もう竹野内感は皆無です
その後の監獄襲撃シーンもアクションモリモリで見応えあり
特に 宇佐美
サイコパスみのある宇佐美を誰がやるんだろうと思ってたら稲葉友という人
調べたら藤田ニコルの旦那なんですね
びっくり
つるりとした綺麗な顔にバキバキのサイコ目!
これまたすばらしい仕上がりです
ていうか全員ちゃんと原作に寄せて、脚本にもリスペクトがあるので安心して見られますね
「脚本家や監督が原作のファンである」、もしくは「原作を尊重する意識がある」というのはほんと重要
おもしろかったです
もう一回ドラマシリーズ見ようかな